社員紹介

バイオマス事業本部 企画運営部
梅中麻由子(新卒入社)

  • 社員の温かい人柄に惹かれ入社
    奈良県の緑豊かな場所で幼少期を過ごしたのがきっかけで、幼い頃から自然と環境に興味を抱くようになりました。大学に進学し、インターネットで環境に関わる仕事を探していた時に出会ったのが、まだ社員7名のレノバ(旧社名:リサイクルワン)です。
    初めて面接で訪問した際、ちょうどカナダの留学から帰国したばかりだったので、お土産にカナダ産ワインを持って行ったのですが、皆さんとても喜んでくれました。今考えると「ずいぶん大胆なことをしたな」と我ながら驚きますが笑、そんなメンバーの温かさと、何より事業に対する前向きな姿勢に惹かれ入社を決めました。
  • 学んでも学びつくせないほど、発電所経営に広く携わる
    入社時からしばらくはコンサル部門で新規事業開発支援や官公庁の委託事業に従事し、時には夜遅くまでメンバー一丸となって仕事に取り組みました。その後、2回の育休を挟み、レノバが再生可能エネルギー事業を専業としてからは、秋田県のバイオマス発電所の管理を担当しています。発電所が安定的に運転するための安全面・保全面で必要な改善案を考え、月に1回は日帰りで秋田県の発電所に出張、実際に発電所で働く皆さんと共に実行します。レノバとして初めてのバイオマス発電事業であるため、何をどう改善すべきか、自ら考えて進める必要があり、そのためには経営管理・総務・人事・教育など幅広い知識が求められ、とっても奥が深いです。
    レノバでは今後数年以内に複数のバイオマス発電施設の建設が予定されています。今の取り組みを他発電所にも展開できるよう着実な成果を残したいと思っています。
  • 新しいスタイルを確立し、仕事に邁進
    現在は保育園に通う子供が2人いるため、週に1回の在宅勤務を含めながら時短勤務中です。育休を取得し復帰している社員は他にもいます。最近では男性社員の中にも、1年間育休を取得していた人がいました。当時は育休を取得する社員もほとんどおらず手探り状態でしたが、復帰時には上司との面談を重ね、仕事内容や在宅勤務を含めた働き方について柔軟に調整してもらえました。レノバ社員の新しい考えを柔軟に吸収する姿勢に助けられています。