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四日市ソーラー発電所の地鎮祭ならびに起工式を催行


<関係者一同>

2017年10月31日、株式会社レノバ(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:木南 陽介)は、国内初のフルアセスメント(環境影響評価)を実施した太陽光発電事業となる四日市ソーラー発電所の地鎮祭、ならびに起工式を執り行いました。

地鎮祭では、前日までの木枯らしとは打って変わった青空のもと、四日市市椿岸神社にて工事の安全を祈願いたしました。その後、起工式においては、地権者の皆さま、四日市ソーラー発電所の関係者など総勢約60名を超える方々が出席しました。

事業主である合同会社四日市ソーラーを代表して、株式会社レノバ 代表取締役社長 木南は「本日は着工に至ったという通過点に過ぎませんが、これまでの地権者の方々をはじめとした関係者からいただいたご協力に対し感謝しております」と述べました。


<代表取締役社長 CEO 木南陽介>

本事業では、2019年3月の運転開始に向け、事業計画の策定から開発プロセスを主導し、環境アセスメントに積極的に対応してきました。環境への影響を極小化するため、生態系保護活動のひとつとして大規模な設計変更を行い、一つの河川流域については手を加えずに残す形としました。この変更を達成するため、複数回にわたるパネル配置の検討や高効率の太陽光パネルを使用する等、様々な工夫を凝らしてまいりました。

また、希少動物の保護については、延べ16日間にわたり近隣住民の皆さま、地元有志の皆さま、協力会社の皆さま、総勢約90名もの方々にご協力をいただきました。

ご賛同いただきました地元有志の方々、保護活動にご協力頂きました皆さま、評価委員や研究者の先生方など多くの皆さまのご指導・ご協力いただき、起工式を執り行うに至ることが出来ました。