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那須烏山ソーラー発電所の地鎮祭ならびに起工式を催行

2018年2月9日、株式会社レノバ(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:木南 陽介)は、2014 年 2 月に運転開始した水郷潮来ソーラー(茨城県)から数え全国で11カ所目の大規模太陽光発電所となる那須烏山ソーラー発電所(2019年5月運転開始予定)の地鎮祭、並びに起工式を執り行いました。


<地鎮祭会場>

地鎮祭は、那須烏山の広大な自然にまだところどころに雪の残るものの冬晴れの中、本発電所の開発地内にある特設会場にて、三森栃木県議会議員、川俣那須烏山市長並びに地権者の皆さま、本発電所の関係者など総勢60名を超える方々により、工事の安全を祈願いたしました。

その後行われました起工式では、事業主である合同会社那須烏山ソーラーを代表して、株式会社レノバ 常務執行役員CTO開発基盤本部長の小川は「4年以上にわたる事業開発期間中、地域のみなさまをはじめとした関係者の方々より多大な協力をいただきながら今日という日を迎えることができたことについて、感謝をお伝えしたいと思います。」と述べました。


<常務執行役員 CTO 開発基盤本部長 小川知一>

当社は、地域の環境負荷を可能な限り抑えるため、環境アセスメントに積極的に対応してきました。例としましては、希少生物の生息環境を保護するため、沢の部分を可能な限り現況のまま残すことや、防災に配慮しつつ、環境保護の観点から調整池の数を6カ所から2カ所に減らすなどの設計変更を行いました。

<那須烏山ソーラー発電所 概要>
• 発電所名︓ 那須烏山ソーラー発電所
• 所在地︓ 栃木県那須烏山市⽥野倉
• 出⼒規模︓ 約 19.2MW
• 想定年間発電量︓ 約 2,150 万 kWh(一般家庭 6,300 世帯の年間使⽤電⼒量に相当)
• 開発面積︓ 約 41.5 ha
• 運転開始予定︓ 2019 年 5 月
• 売電単価: 36 円/kWh
※上記事業の概要は現時点での計画値であり、今後変更となることがあります。