ニュース

軽米尊坊ソーラー発電所の起工式を催行




2018年5月22日、株式会社レノバ(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長CEO:木南 陽介)は、当社全体で12カ所目、岩手県軽米町では3カ所目の大規模太陽光発電所となる軽米尊坊(かるまいそんぼう)ソーラー発電所(出力規模40.8MW、2021年10月運転開始予定)の起工式を執り行いました。


<起工式会場>

起工式は、新緑が萌える五月晴れの中、岩手県軽米町役場に隣接する軽米町農村環境改善センター内の特設会場にて開催されました。式には共同事業者であるSky Solar Holdings Ltd. 呉董事長、地元自治体首長である軽米町山本町長、地権者代表の松浦軽米町議会議長、ならびに地権者の皆さまなどにご列席いただきました。

また、軽米町の文化資産である沢田神楽が舞い、これから3年にわたる工事期間の安全を、100名以上の出席者と共に祈願いたしました。


<Sky Solar Holdings Ltd. 董事長 呉晧氏>


<株式会社レノバ 代表取締役社長CEO 木南陽介>

その後行われました直会では、参加者を前に、Sky Solar Holdings Ltd. 呉董事長より、「4年前の設備認定から長きにわたり、当事業の開発に対し多くの方々からいただいた協力に感謝をします」との挨拶がありました。また、株式会社レノバ 代表取締役社長CEO木南は、軽米町の花であるこぶしの花言葉「友情、友愛」にたとえて、多くの関係者から頂いた厚いご協力に対する感謝を申し上げ、また、Sky Solar Holdings Ltd.の皆さまや軽米町の皆様との信頼・協力関係を礎に本事業を責任もって推進していきたい」と述べました。



<軽米尊坊ソーラー発電所 概要>
・発電所名: 軽米尊坊ソーラー発電所
・所在地: 岩手県九戸郡軽米町小軽米
・出力規模: 約 40.8MW(太陽電池モジュール最大出力の和)
・想定年間発電量: 約 4,714万kWh
(一般家庭 15,800世帯の年間使用電力量に相当)
・開発面積: 約 58ha
・運転開始予定: 2021年 10月
・売電単価: 36 円/kWh
※上記事業の概要は現時点での計画値であり、今後変更となることがあります。