ニュースリリース
2014年8月 6日

プレスリリース レノバは千葉県富津市における関東最大のメガソーラー発電所の運転開始をいたしました。

株式会社レノバ(旧商号 株式会社リサイクルワン、本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:木南 陽介、以下「レノバ」)は、平成26年7月1日、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町)、芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区三崎町)との共同事業によるメガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)の運転を開始いたしました。

 本発電所は、実施主体となるSPC(特定目的会社)である株式会社富津ソーラーにより運営され、千葉県富津市にある浅間山砂利採取跡地を活用し、設置しております。

発電設備の発電出力は40.4MW(モジュールベース)で、運転開始している太陽光発電所としては関東最大級の規模となっており、想定年間発電量は約 4,200万キロワット時(一般家庭の約11,500世帯の年間使用電力量に相当)となります。

本発電所では地域の小中学生などに環境教育の場として活用いただくため、展望台、展示用太陽光パネル、施設概要表示板を設置しており、学生に限らず、訪れる皆様にメガソーラー発電所をご見学頂けるようになっております。

レノバは、本事業の事業計画の策定から、ファイナンス、工事管理の検討に至るまで、開発プロセス全般を主導してまいりました。またレノバはすでに茨城県潮来市にて運転開始しております水郷潮来ソーラー(14.8MW モジュールベース)に加え、現在、静岡県菊川市(16.9MW モジュールベース)、大分県九重町(25.4MW モジュールベース)、栃木県那須塩原市(24.8MW モジュールベース)におきましてもメガソーラー発電所の建設を行っております。

レノバは、2014年1月より社名を新たにし(旧商号リサイクルワン)、再生可能エネルギー事業やリサイクル事業を推進しております(RENOVA: 会社の理念であるReNewを意味する)。今後もメガソーラー事業をはじめとする再生可能エネルギー事業を積極的に展開し、安心、安全、そして低環境負荷のエネルギー供給体制の実現に貢献してまいります。

 

【富津ソーラー発電所 全容、近接する展望台、展望台からの眺望

 

【施設概要】

発電所名

富津ソーラー発電所

所在地

千葉県富津市加藤字下薊作746番地1

開発規模

40.4MW(モジュールベース)

想定年間発電量

4,200kWh(一般家庭11,500世帯の年間使用電力に相当)

CO2削減量

年間17,000トン程度

運転開始日

平成26年7月1日

開発敷地面積

44万㎡(東京ドーム9.4個分)

発電事業者

株式会社 富津ソーラー

((株)レノバ、ミツウロコグリーンエネルギー(株)、芙蓉総合リース(株)の3社による
出資法人)

【本件に関するお問い合わせ先】

新エネルギー事業部 上野

TEL:03-3516-6235 FAX:03-3516-6261

》プレスリリースPDFはこちら


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