ニュースリリース
2014年2月12日

プレスリリース レノバは大分県玖珠郡九重町においてメガソーラー設置運営事業を開始いたします。

 株式会社レノバ(旧商号 株式会社リサイクルワン、本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:木南 陽介、以下「レノバ」)は、平成26年2月7日、大分県玖珠郡九重町において、単独にてメガソーラー(大規模太陽光発電所)設置運営事業に着手しますのでお知らせ致します。

 本事業は、大分県玖珠郡九重町内にある、リゾート開発予定地の一部を活用いたします。

 今回建設する発電設備は、出力約25.4MW(モジュールベース)で、想定年間発電量は約2,400万キロワット時となり、一般家庭の約7,000世帯の年間使用電力量に相当します。平成26年2月中に着工し、平成27年5月の運転開始を目指しております。

 レノバは本事業の事業計画の策定から、開発プロセス全般を主導してまいりました。平成26年2月5日付けにて、合同会社九重ソーラーが営業者となる匿名組合を組成し、今後事業を推進してまいります。

 またレノバは、茨城県潮来市において共同事業による14MWのメガソーラー発電所を運営しており、さらにレノバが主導して開発を進めている千葉県富津市(40MW)、静岡県菊川市(16.9MW いずれもモジュールベース出力)のメガソーラー発電所につきましても現在建設を行っております。本件を含めますと、当社が開発を主導した運転中または建設中のメガソーラー発電所は、4箇所合計96MW相当となります。

 レノバは、平成26年1月より社名を新たにし(旧商号リサイクルワン)、再生可能エネルギー事業やリサイクル事業を推進しております(RENOVA: 会社の理念であるReNewを意味する)。今後もメガソーラー事業をはじめとする再生可能エネルギー事業を積極的に展開し、安心、安全、そして低環境負荷のエネルギー供給体制の実現に貢献してまいります。

【九重ソーラー イメージ図】

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【施設概要】

発電所名 :九重ソーラー発電所

所在地 :大分県玖珠郡九重町大字野上字小林9196 他

開発規模 :25.4MW(モジュールベース)

想定年間発電量:2,400kWh(一般家庭7,000世帯の年間使用電力に相当)

CO2削減量 :年間14,000トン程度

運転開始予定日:平成27年 5月 予定

開発敷地面積 :41.8万㎡

発電事業者 :合同会社 九重ソーラー (レノバから匿名組合出資を行う)

 

【本件に関するお問い合わせ先】

メガソーラー事業部 上野、及川

TEL:03-3516-6235 FAX:03-3516-6261

 

》プレスリリースPDFはこちら

 

 


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