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第11回 国際太陽電池展 PV EXPO 2018に当社 代表取締役社長 CEO 木南が登壇しました


開催日:2018年3月1日(木)
場所:東京ビッグサイト

3月1日に開催された「第11回 国際太陽電池展 PV EXPO 2018」にて、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長の山崎 琢矢氏、ソーラーフロンティア株式会社 代表取締役社長/一般社団法人 太陽光発電協会 代表理事の平野 敦彦氏と並んで、当社 代表取締役社長 CEO 木南が基調講演を行いました。

総合テーマ『基幹エネルギー源としての太陽光発電 ~我が国の政策と今後の展望~』について木南は、「太陽光発電ビジネスの新たなフェーズ」と題して講演し、再生可能エネルギーが“主力電源”の責任を担う為の“Utility Scale”の追求、特に重要な安定供給・持続可能性・低コスト化について、次のように見解を述べました。


『安定供給』
日本版コネクト&マネージなどの新しい制度導入の議論がはじまり、制度面から支える環境が整いつつある

『持続可能性』
「立地地域との共生」が大切であることを、当社がこれまでに取り組んできた具体的な事例をもとに紹介

『低コスト化』
大規模化による低コストを実現した海外の太陽光発電所の例をもとに、日本全国にある荒廃農地の開放を促進し活用することで、太陽光発電事業は今後も拡大が可能

レノバは、現在建設中の国内初のフルアセスメント(環境影響評価)を実施した四日市ソーラー発電所(三重県、21.6MW)や、軽米西・東ソーラー発電所(岩手県、計128.8MW)など、「地域と共生する大規模太陽光発電所」を立ち上げ、再生可能エネルギーを日本の基幹エネルギー源とすることに今後も貢献してまいります。