再生可能エネルギー・温暖化対策に関するセミナーを開催します


セミナー概要


 レノバはこれまで140MW以上に及ぶメガソーラー事業を始め、バイオマス発電、風力発電、地熱発電などの開発を進めており、国内有数の再生可能エネルギー事業者として成長してまいりました。 同時に、国内、アジアへのエネルギービジネスの参入を検討されている企業様、環境まちづくりを進められる官公庁様に対して、コンサルティングサービスを提供してまいりました。 他方、昨今では再生可能エネルギー固定買取制度の見直しが話題となっており、これからの新エネルギービジネスがどのように動いていくのか、注目されている状況です。また、水素や電力システム改革といった次世代の環境ビジネスが萌芽しつつあります。
 本セミナーでは、自社での発電事業開発やコンサルティングサービスで得た生の経験・知見をもとに、「海外展開」「水素社会」「地方創生」「電力システム改革」というテーマで、これから社会、市場動向、ビジネスチャンスを考えます。



プログラム

プログラムA ◆新興国の再エネ・省エネビジネスの最新動向(東南アジア・中南米中心に) 14:00~15:30

  新興国では、急速な経済成長に伴うエネルギー供給不足を背景に、再生可能エネルギー、省エネルギーの導入に積極的です。また日本政府も発電、省エネルギー設備の日系企業の海外展開を様々な形態で強力に後押ししています。
 そういった中、レノバでは諸外国において、様々なリサーチ、コンサルティング、事業開発検討を積極的に取り組んでいます。これらの経験をもとに、新興国におけるエネルギー事情の実態と、ビジネスチャンスを考えます。
今回は特に、成長著しく、かつ日本企業の視線の熱い東南アジア及び中南米地域を中心にレポートします。

 ●新興国のエネルギー事情の最新動向と日本政府の支援状況
    株式会社レノバ 環境イノベーション事業部 シニアコンサルタント 安藤美保 

 ●東南アジア、中南米における事業展開事例から見るビジネスチャンス
    株式会社レノバ 環境イノベーション事業部 マネージャー 野田創太郎

  ※プログラム・講師は変更の可能性があります。



プログラムB ◆これからの次世代環境ビジネス(水素社会、地方創生、電力システム改革) 16:00~17:30

  2014年4月に政府が定めた「エネルギー基本計画(第4次)」において、我が国は「水素社会」を加速的に進めていく旨が定められました。これにより、官民が連携した水素ビジネスが立ち上がろうとしています。  また電力システム改革により、電力の小売が自由化されることで、新電力ビジネスが注目されています。 加えて、「地方創生」のもと、再生可能エネルギー、省エネルギー、水素、新電力という新たなエネルギービジネスで地方を活性化させていこうという取り組みが始まっています。
  このような新たな環境事業の最新動向を報告するとともに、ビジネスとしての関わり方を考えます。

 ●「水素ビジネス」の最新動向と、レノバが考える新しい社会の姿
     株式会社レノバ 環境イノベーション事業部長 加藤健太郎

 ●「新電力」「水素」「再生可能エネルギー」で地方創生をいかに実現するのか
     株式会社レノバ 環境イノベーション事業部 マネージャー 藤平慶太

※プログラム・講師は変更の可能性があります。

  

セミナー基本情報

■主催:
株式会社レノバ

■日時:
平成27年4月17日(金)
プログラムA 14:00~15:30
プログラムB 16:00~17:30
※各回、内容が異なりますので、プログラム内容ご確認の上、お申込み下さい。

※各回15分前に受付開始

■参加費用:
無料

■定員:
各回ともに30名程度

■場所:
大手町サンケイプラザ 会議室312
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビル3F
各線「大手町駅」下車A4・E1出口
 >>アクセスマップ
■参加方法:
・入力フォームにて、お申し込み下さい。
・ご入力頂いたメールアドレスに申込確認メールが届きますので、ご確認下さい。
・5分経っても申込確認メールが届かない場合は、メールアドレス入力に不備のある可能性がありますので、再度お申込下さい。
※参加お申込みは締め切らせていただきました。

■お問合せ:
 株式会社レノバ
 電話番号:03-3516-6233 担当:岡田、阿久津

■キーワード:
再生可能エネルギー法、再生可能エネルギー、新エネルギー、スマートシティ、スマートグリッド、スマートコミュニティ、水素、燃料電池、 電力システム改革、新電力、地方創生、太陽光、風力、洋上風力、小水力、バイオマス、地熱、温泉熱、蓄電池、フィードインタリフ、固定価格買取制度、 全量買取制度、環境ビジネス、新規事業、市場調査、地球温暖化、二酸化炭素、CO2、排出権、排出権取引、京都クレジット、キャップアンドトレード、 京都議定書、二国間クレジット、環境技術、JCM、発電事業

主催者情報

■社名:
 株式会社レノバ

■所在地:
 〒150-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
東京サンケイビル18F
 TEL 03-3516-6233

■許認可:
 環境省指定調査機関 環2003-2-439
 特定建設業許可 特-19 第124442号
 東京都公安委員会認可 古物商第303310606561号

■資本金:
 11億9千万円

■特色:
環境に特化した事業開発およびコンサルティングを行う会社。再生可能エネルギー、省エネルギー、CO2、排出権、廃棄物・リサイクル、など、多岐に渡る環境課題について、調査・コンサルティング業務を毎年多数実施。
経済産業省、環境省、農林水産省などの最新法令等のシンクタンク業務にも従事。 環境・エネルギー分野については、これまで官公庁からのインフラ輸出調査、二国間オフセット・クレジット制度や環境関連技術の調査業務、再生可能エネルギーを活用した地域構想、実証事業運営業務を受託。民間企業に置いては、メーカー、商社等にて、エネルギー、スマートシティ事業の事業可能性調査、新規事業開発支援、営業支援、国内外の市場調査等、多岐に渡る提案、支援を行う。
近年は140MWを超えるメガソーラーの開発その他風力、地熱、バイオマス事業開発など、環境・エネルギー分野への事業展開を加速。また、国内最大規模のプラスチックリサイクル工場の立上・運営、国内トップクラスのカーボンオフセットプロバイダーなどの実績を持つ。