再生可能エネルギー・温暖化対策に関するセミナーを開催します


セミナー概要


 昨年、固定価格買取制度がスタートし、再生可能エネルギーのビジネスチャンスが急速に拡大しています。特に大規模太陽光発電(メガソーラー)事業は、収益性・安定性が高いことを理由に、事業参入が相次いでいます。こうした再エネの事業拡大に加えて、我が国では次世代交通や蓄電システム、配送電も含めたスマートコミュニティビジネスの本格的に動き出しています。
 同時に、日本政府は環境技術の輸出政策に力を入れており、インフラ輸出や二国間オフセット・クレジット制度をはじめとする政策と連携して、アジア市場を中心にビジネスを展開するチャンスが広がっています。
 リサイクルワンは、このような環境ビジネスの大きな潮流の中で、メガソーラー事業の開発やコンサルティングサービスを積極的に進めてまいりました。
 そこで本セミナーでは、事業開発・コンサルティングの現場で得た知見を交えながら、再生可能エネルギー、国内スマートコミュニティおよびアジアへの環境技術輸出に関する政策や市場の最新動向についてご案内いたします。


プログラム

プログラムA ◆固定価格買取制度と太陽光発電事業のビジネスチャンス 10:00~11:30

 ●再生可能エネルギー政策の最新動向(仮)
    講師 調整中
 再生可能エネルギーによる発電事業に関する高い知見や豊富な経験をお持ちの専門家を講師をお招きし、最新の業界動向、政策動向について、お話頂きます。

 ●メガソーラー・太陽光発電事業への参入に向けて
    株式会社リサイクルワン 取締役 辻本大輔
 リサイクルワンでは、茨城県潮来市、千葉県富津市を始めとして、複数のメガソーラー(大規模太陽光発電)の事業展開を行っています。これら10MW以上の発電所を皮切りに、全国で地域社会と共生可能な発電事業の構築・運営を目指しています。
 こうした実績を踏まえて、メガソーラー事業への参入戦略、事業立上げにおける事業性の考え方や留意点について、事業開発の現場から得た知見をもとにご案内致します。

 
※プログラム・講師は変更の可能性があります。

プログラムB ◆政策連携を活用したアジアにおける環境ビジネス展開 13:00~14:30

 ●アジアの環境・エネルギービジネスの動向と政府の環境技術輸出政策
    株式会社リサイクルワン 環境エネルギー事業部 副事業部長 加藤健太郎
 経済発展著しい東南アジア、南アジア地域では、環境ビジネスの市場やビジネスチャンスが大きく広がっています。特に、メガソーラー、風力、小水力発電等の再生可能エネルギー、廃棄物・水処理、スマートシティなどの環境技術輸出、環境ビジネスの海外展開などの支援政策、二国間オフセット・クレジット制度といった排出権事業について、日本政府の予算(平成25年度概算要求)を踏まえて、ご案内いたします。

 ●政策連携を活用したイオングループの環境技術アジア展開
    イオンディライト株式会社 環境事業本部 環境ソリューション部 部長 小林雅弘氏
  政府の環境技術輸出政策と連携し、環境・エネルギー分野で実際に海外ビジネス展開されている企業様に、その背景やお取り組みの内容、展開にあたっての課題、今後の展望などについてお話頂きます。

 ●政府の環境技術輸出政策を活用したビジネスチャンスと実例
    株式会社リサイクルワン 取締役 辻本大輔
 リサイクルワンの海外事業展開コンサルティングでの経験、知見を踏まえ、大きなポテンシャルを持つアジア市場へどのように事業展開できるのか、政府の政策とどう連携していくべきか、どのような分野が魅力的なのか、といった視点から、事業展開のあり方をご案内します。

 
※プログラム・講師は変更の可能性があります。

プログラムC ◆国内におけるスマートコミュニティの最新動向とビジネスチャンス 15:00~16:30

 ●JTBグループにおけるスマートコミュニティへの取組
    株式会社JTBコーポレートセールス  環境マーケット担当プロデューサー 黒岩隆之氏
 JTBグループでは、再生可能エネルギー、小型モビリティ、スマートコミュニティといった環境・エネルギービジネス事業のビジネスチャンスとして捉え、No.1の観光サービス企業という強みを生かしながら、多様な新規ビジネスを立ち上げています。
 今回は、JTBグループにおける環境ビジネスの企画、立案、事業推進の中心を担っている黒岩様をお招きし、環境ビジネス開発への考え方およびスマートコミュニティへの取り組みをご紹介いただきます。

 ●国内スマートコミュニティの政策動向とビジネスチャンス
    株式会社リサイクルワン 環境エネルギー事業部 副事業部長 加藤健太郎
 過去数年、政府の積極的な推進政策のもと、再生可能エネルギー、蓄電池、電気自動車、スマートグリッド等を活用した多くのスマートコミュニティプロジェクトが進められてきました。また、東日本大震災以降には震災復興と同時に、被災地域のスマートコミュニティ化を目指す取り組みも加速しつつあります。数多くの事業を重ねるなかで、スマートコミュニティにおける成功のポイント、課題が見えてきています。
 そういった取組の事例を鑑みながら、今後の政策動向およびビジネスチャンスについて、ご案内致します。

  
※プログラム・講師は変更の可能性があります。

※参加お申込みは締め切らせていただきました。


セミナー基本情報

■主催:
株式会社リサイクルワン

■日時:
平成25年4月11日(木)
プログラムA 10:00~11:30
プログラムB 13:00~14:30
プログラムC 15:00~16:30
※各回、内容が異なりますので、プログラム内容ご確認の上、お申込み下さい。

※各回15分前に受付開始

■参加費用:
無料

■定員:
各回ともに30名

■場所:
WTCコンファレンスセンター Room B-1
〒105-6104 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル3F
 JR(山手線/京浜東北線)・東京モノレール浜松町駅と直結
 都営地下鉄(浅草線/大江戸線)大門駅と直結(B3出口)
 >>アクセスマップ
■参加方法:
・入力フォームにて、お申し込み下さい。
・ご入力頂いたメールアドレスに申込確認メールが届きますので、ご確認下さい。
・5分経っても申込確認メールが届かない場合は、メールアドレス入力に不備のある可能性がありますので、再度お申込下さい。
・お申込み締切:平成25年4月5日(金)17:00
※参加お申込みは締め切らせていただきました。

■お問合せ:
 株式会社リサイクルワン
 電話番号:03-5774-0600 担当:上野、阿久津

■キーワード:
再生可能エネルギー法、再生可能エネルギー、新エネルギー、スマートシティ、スマートグリッド、スマートコミュニティ、太陽光、風力、小水力、バイオマス、蓄電池、フィードインタリフ、固定価格買取制度、FIT、全量買取制度、環境ビジネス、新規事業、市場調査、地球温暖化、二酸化炭素、CO2、排出権、排出権取引、京都クレジット、キャップアンドトレード、京都議定書、二国間クレジット、環境技術、BOCM、JCM、発電事業、バイナリー発電、グリーンテック、メガソーラー

主催者情報

■社名:
 株式会社リサイクルワン

■所在地:
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-10-13
 TEL 03-5774-0600

■許認可:
 環境省指定調査機関 環2003-2-439
 特定建設業許可 特-19 第124442号
 東京都公安委員会認可 古物商第303310606561号

■資本金:
 9億962万円

>>太陽光発電事業(PV事業、メガソーラー事業)の導入立上のご相談はこちらまで
■特色:
環境特化型コンサルティング会社として、再生可能エネルギー、低炭素地域づくり、CO2、廃棄物・リサイクル、土壌汚染対策など、多岐に渡る環境課題について、調査・コンサルティング業務を毎年多数実施。
経済産業省、環境省、農林水産省などの最新法令等のシンクタンク業務にも従事。環境・エネルギー分野については、これまで官公庁からの二国間オフセット・クレジット制度や環境関連技術の調査業務、再生可能エネルギーを活用した地域構想、実証事業運営業務を委託。民間企業に置いては、メーカー、商社等にて、エネルギー、スマートシティ事業の新規事業開発支援、営業支援、国内外の市場調査等、多岐に渡る提案、支援を行う。
その他、調査・コンサルティングから事業会社への事業領域を拡大しており、国内最大規模のプラスチックリサイクル工場の立上・運営、国内トップクラスのカーボンオフセットプロバイダー、自社による再生可能エネルギーの発電事業の検討など、環境ビジネスに特化した事業展開を図る。