メッセージ

環境展(2011NEW環境展 東京会場)に合わせ、無料セミナーを開催します


環境展(2011NEW環境展 東京会場)に合わせてリサイクルワンは無料セミナーを開催します



※お申込受付は終了いたしました。

無料セミナー開催趣旨

■本セミナーの趣旨
 本セミナーでは、日本企業が今後取り組みべき重要度の高い4つのテーマについて、最新の情報を提供し、低炭素時代に求められる企業経営や企業活動における新たな取組みのきっかけをご提供できればと思います。

■ご参加の対象となる方
 ・二国間クレジット、スマートシティ・EVタウン関連
 「低炭素型の技術で海外展開しているが、CDMではクレジット化
 が出来ない」
 「自社の環境技術を活用し、海外で事業展開を行いたい」
 「二国間クレジットFS調査を活用し、海外で事業展開したい」
 「スマートシティに活用できそうな技術を保有している」
 「EVタウンに活用できそうな技術を保有している」

 ・カーボンニュートラル、フォレストック関連
 「カーボン・オフセットから一歩進めた取組を行いたい」
 「温暖化対策に取組みたいが、何から手をつけていいか分から
 ない」
 「国・企業など最新の温暖化政策の動向が知りたい」
 「環境を切り口とした企業ブランディングを行いたい」
 「温暖化対策の先進事例を知りたい」「CO2の見える化をどのよう
 に進めたら良いか分からない」
 「省エネ法や温対法の報告のみならず、戦略的なCO2の管理を
 行いたい」
 「出張・通勤等、広く企業活動のCO2の算定を進めたいが、
 やりかたが分からない」

プログラム概要

●二国間クレジットと海外スマートシティ 5/25(水)13:00~14:40
 コペンハーゲン合意を受け日本が積極的に推進している二国間クレジット制度と、海外で活発に動き始めたスマートシティについて、最新
 の動向とビジネスチャンスについてお伝えします。

●スマートシティとEV分野での政策動向とビジネスチャンス 5/25(水)15:30~17:10
 スマートシティは、小型再エネによる分散電源など災害に強いまちづくりにもつながります。このような機運が高まっている今、民間企業が
 取り組むべき方向性についてお伝えします。

●森林保全を活用したマーケティング 5/26(木)13:00~14:40
 森林の価値は生物多様性保全や水源保全など多様です。企業が森林保全活動を単なるCSRとしてではなく、ブランディングやマーケティ
 ングに活かすための手法をお伝えします。

●カーボンニュートラルの最新動向 5/26(木)15:30~17:30
 カーボンオフセットから、さらに踏み込んだカーボンニュートラルの取組みが注目されています。海外で誕生した実証規格や環境省の政策
 動向について、海外の先進事例も交えながら最新の情報をお伝えします。

プログラム詳細

■平成23年5月25日(水)

【二国間クレジットと海外スマートシティ】      5/25(水)13:00~14:40
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●動き始めた二国間クレジットと日本の環境技術輸出
  株式会社リサイクルワン 取締役 辻本大輔
   コペンハーゲン合意を受けて二国間クレジット制度について日本政府は強力に推進しています。そもそも二国間クレジット
  制度とは何なのか、その概念や背景、各国の動向、NGOの意見など、日本企業がこの制度を活用する際の留意点と工夫の仕
  方をお伝えいたします。


●二国間クレジットの実際と取組みのポイント
  株式会社山武 ビルシステムカンパニーマーケティング本部 部長 福田一成氏
   2010 年度にお取組みになられた二国間クレジットのパイロットプロジェクト事業のお話を中心に、事業の内容やお取組みの
  際のご苦労、お取り組みのポイントなどにつきましてご講演いただきます。


●海外スマートシティの動向とビジネスチャンス
  株式会社リサイクルワン 環境コンサルティング事業部 副事業部長 加藤健太郎
   中国、インド等の新興国を中心に、大型のスマートシティプロジェクトが活発に進められています。さらに、アジア圏では、
  フィードインタリフなど、再生可能エネルギーの導入を加速化させようという政策が進められようとしています。特にアジア圏
  における、スマートシティの最新動向、ビジネスチャンスについて考えます。



【スマートシティとEV分野での政策動向とビジネスチャンス】      5/25(水)15:30~17:10
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●スマートシティを取り巻く市場動向とビジネスチャンス
  株式会社リサイクルワン 環境コンサルティング事業部 コンサルタント 菊地洋平
   再生可能エネルギーによる分散電源や電気自動車などの技術を活用したスマートシティ構想は、低炭素社会だけでなく、
  災害に強いまちづくりとしてこれまで以上に注目される分野です。セミナーでは、こうした機運の高まりをビジネスチャンス
  としている事例を中心に、スマートシティに係わるさまざまな動向や事例を紹介します。


●JTBグループにおけるEV活用型環境ビジネスの紹介
  株式会社JTB法人東京 本社マーケティング部 ソーシャルソリューション事業推進部長 綿石隆人氏
   観光産業のリーディングカンパニーであるJTBは、EVによる観光周遊等をセットにしたツアーサービスを始め、多様な環境・
  エネルギー技術、サービスを活用して、自治体と連携した環境観光まちづくり支援、ビジネス展開を進めています。本講演
  では、JTBグループの環境ビジネスの実情と将来展開についてご講演いただきます。


●EVの普及動向とビジネスチャンス
  株式会社リサイクルワン 環境コンサルティング事業部 副事業部長 加藤健太郎
   電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)は、国や自治体による政策の後押しを受けて、2020年には国内約300
  万台、世界では1,000万台を超えると市場拡大が予測されています。このような中、どのように、EV関連ビジネスに市場参入、
  事業拡大していくべきか、事例を交えながらご紹介します。



■平成23年5月26日(木)

【森林保全を活用したマーケティング】      5/26(木)13:00~14:40
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●フォレストック制度の概要と企業の取組事例および最新動向(仮)
  一般社団法人フォレストック協会 理事長 山本惠一郎氏、副理事長 小林正明氏
   昨今、社会貢献マーケティングやエシカル消費など企業が消費者の社会貢献の機会を消費を通して提供することで企業イメ
  ージや価値を向上させる手法に注目が集まっています。また今年は国連が定めた国際森林年であり森林保護/保全活動の機
  運が高まりつつあります。そこで本セミナーでは森林保全に寄与できるフォレストック制度を中心に制度の概要とフォレストック
  制度を活用したマーケティング事例および最新動向をお伝えいたします。


●「1 For Green」プログラムの取組について(仮)
  キャロウェイゴルフ株式会社 人事・総務 ディレクター 井谷仁美氏
   CO2吸収だけではなく生物多様性にも貢献可能なフォレストック制度を活用して「1 For Green」プログラムをはじめています。
  取組の詳細と今後の展開についてご紹介し、皆様の取組にお役立て頂きたいと考えております。


●森林保全マーケティングの先進事例とお取組のポイント(仮)
  株式会社リサイクルワン 取締役 辻本大輔
   これまでの企業が取組んできた森林活動は画一的な取組が多く、NPOと協業し支援していることだけではその企業らしい
  取組とは言えなくなっています。今後どの団体と組み、森林活動をどのように見せていくのかを考え直す時期に来ています。
  事例とお取り組みのポイントについてご説明させて頂きます。



【カーボンニュートラルの最新動向】      5/26(木)15:30~17:30
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●カーボン・ニュートラルに係わる政府の動きについて
  環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室 室長補佐 吉野議章氏
   地球温暖化対策やカーボン・オフセットに関する政府の動向についてお話させて頂きます。特に平成23年度からは、カーボ
  ン・オフセットを一歩進めた取組であり、自らの活動に伴う温室効果ガスをすべてオフセットするカーボン・ニュートラルの
  ルール作りや、それらに先進的に取り組む企業・地方自治体の発掘・支援等を実施することとしておりますので、これらにつ
  いてもご紹介したいと考えております。


●カーボン・ニュートラルへのステップ:PAS2060のご紹介
  BSIグループジャパン株式会社 マーケティング本部 本部長 泉 佳夫氏
   国際的に多くの企業で「カーボン・ニュートラル」の宣言がされるようになりました。取組の信頼性を確保するため、BSIが
  関係機関と協力し開発したのが、『PAS2060:カーボン・ニュートラルを実証するための仕様』です。PAS2060の概要をご紹介
  し、皆様の取組にお役立て頂きたいと考えております。


●カーボン・ニュートラル先進事例とお取組のポイント
  株式会社リサイクルワン 取締役 辻本大輔
   地球温暖化対策に積極的な環境先進企業において、企業活動のカーボンオフセット、さらに進んだ取組である、カーボン・ニュ
  ートラルのお取組が増えてきました。多くの企業様のCO2算定やオフセットをご支援してきた経験を踏まえ、取り組む際のポイ
  ントを、最新事例を交えてご紹介し、実践のご参考にしていただければと思います。



※プログラム・講師は変更の可能性があります

セミナー基本情報

■主催:
株式会社リサイクルワン

■日時:
●平成23年5月25日(水)
・二国間クレジットと海外スマートシティ 13:00~14:40
・国内スマートシティと電気自動車    15:30~17:10

●平成23年5月26日(木)
・森林保全を活用したマーケティング   13:00~14:40
・カーボンニュートラルの最新動向    15:30~17:30
※各回15分前に受付開始

■場所:
TFTビル 902研修室
東京都江東区有明3‐1
 ゆりかもめ 国際展示場正門駅から徒歩約1分
 りんかい線 国際展示場駅から徒歩約5分
 ※環境展(2011NEW環境展・東京会場)が開催される東京ビッグサイト側です
 >>アクセスマップ
■参加費用:
無料

■定員:
各回ともに30名

■参加方法:
・このWEBページからリンクしている入力フォームにて、お申し込み下さい。
・ご入力頂いたメールアドレスに申込確認メールが届きますので、ご確認下さい。
・5分経っても申込確認メールが届かない場合は、メールアドレス入力に不備のある可能性がありますので、再度お申込下さい。
※申込み締切日:5月18日(水) 17:00
※定員超過の場合は抽選となります。
※当落に関わらず5月19日(木)を目安にメールにてご連絡差し上げます。

■お問合せ:
 株式会社リサイクルワン
 電話番号:03-5774-0600 担当:野田、古屋

主催者情報

■社名:
 株式会社リサイクルワン

■所在地:
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-10-13
 TEL 03-5774-0600

■許認可:
 環境省指定調査機関 環2003-2-439
 特定建設業許可 特-19 第124442号
 東京都公安委員会認可 古物商第303310606561号

■資本金:
 9億962万円
■特色:
環境特化型コンサルティング会社として、CO2、廃棄物、バイオマスエネルギー、土壌汚染対策など、多岐に渡る環境対策の実行を支援するコンサルティング・調査業務を年間200件以上実施。経産省、環境省の最新法令等のシンクタンク業務にも従事。 CO2分野に関しては、これまでカーボンマネジメント、LCA・フットプリント、省エネ、燃料転換、オフセット等の支援に従事。世界のカーボンオフセットのパイオニアである英国カーボンニュートラル社と提携し、日本国内において、カーボンオフセットの豊富な導入実績を誇る。
■キーワード:
カーボンオフセット、カーボンマネジメント、LCA、CO2の見える化、カーボンフットプリント、地球温暖化、二酸化炭素、CO2、排出権、排出権取引、京都クレジット、CER、VER、国内クレジット、J-VER、マイナス25%目標、鳩山イニシアチブ、キャップアンドトレード、京都議定書、EV・PHVタウン、二国間クレジット、新メカニズムクレジット、カーボンニュートラル、スマートシティ、ポスト京都
※お申込受付は終了いたしました。