開発ストーリー

レノバの事業プロセス

レノバは再生可能エネルギー発電事業の計画から発電まで一貫して自社で行っています。
社内での事業性評価から発電スタート後の近隣の小中学生に再生可能エネルギーにより電気が生み出される模様を目で見てもらえるように展望台を設置するなどの取り組みまで、大きな事業プロセスの流れをご案内します。

事業性評価

事業性評価

有望地域を探し、大規模太陽光発電の場合は該当地の日照データなど、風力発電の場合は風況調査などの情報収集を行います。ここで設備容量を想定して、基本レイアウトを検討し、モジュール(太陽光パネルなど)の選定や資金調達方法も含めた事業計画の策定を行います。

地域の皆さまへのご説明

地域の皆さまへのご説明

地域の皆さまへの事業概要の説明を実施します。対話を通じて地域の皆さまと信頼関係を構築しています。

設計・電力会社協議

設計・電力会社協議

発電施設を建設するパートナー選びを行います。また電力会社との送電線連系や電力の売買に関する協議もおこないます。

許認可・設備認定の取得

許認可・設備認定の取得

必要に応じて森林法、農地法のほか各種条例などに対応して許認可を取得します。経済産業省に対する設備認定の申請、取得手続きを行います。

資金調達

資金調達

出資調達、銀行融資(プロジェクトファイナンスの組成)など、各種契約書の締結を行い、現地法人を設立します。

着工・建設工事

着工・建設工事

設備を輸送し、土木工事や電気工事など各種工事管理を行い、試運転や検査などを実施し、現地法人管理

運転開始

運転開始

運転状態の監視、設備の保守点検を行います。

地域の皆様との連携(見学受け入れ)

水郷潮来ソーラーでは発電所を見学できる展望台を隣接する道の駅「いたこ」に設置し、近隣の小中学生などが「再生可能エネルギー」について勉強できる社会科学習見学を受け入れています。

地域の皆様との連携(見学受け入れ)